【フリマウォッチ】メルカリリスト構築ツールの使い方

こんにちは、きょんです(*^^*)

この章ではフリマリスト構築についてお伝えします。

フリマのリスト構築ツール「フリマウォッチ」とは?

【フリマウォッチ 】

ダウンロードはこちらから↓

ios

android

こちらではフリマアプリを利用したリスト構築について解説していきます。

フリマアプリを利用したリスト構築にはフリマフォッチを利用するので、ダウンロードしておいてください。

フリマウォッチは、自分が設定したキーワードや金額の条件に当てはまった商品がフリマアプリに出品されるとアラート通知してくれるアプリとなっています。

無料で使えて便利なので、 フリマフォッチを利用したリスト構築は非常に簡単です。

それでは実際にフリマウォッチで設定を行っていきます。

フリマフォッチには様々な機能があるのですが、重要項目だけ解説していきます。

まずはすぐにでもリスト構築出来る準備をしましょう。

そのために設定するのがアラート設定です。

アラート設定はフリマフォッチのメイン機能になっています。

その名の通り、商品を設定したら通知が欲しいタイミングで通知してくれる機能になっています。

それでは実際に商品をアラート設定してみましょう。

フリマウォッチのアラート設定方法

フリマフォッチを開いてウォッチ管理をクリックします。

するとこのような画面になりますので、登録したいキーワードと除外ワードを入力します。

【キーワード】 商品名や通知が欲しい語句などを登録してください。

【除外ワード】 キーワードの中から除外したいワードを入力してください。

例えばジャンク品がアラート対象外の場合、除外キーワードにジャンク品と入力するといった形です。

今回は例として【ipod classic 160】をキーワードにします。

除外ワードには【ジャンク品・壊れ】を除外ワードに設定します。

複数個、除外ワードを設定したい場合は10個まで設定できます。

下にスクロールすると除外サービスと価格が表示されます。

【除外サービス】 はデフォルトで大丈夫です。

もし、除外しておきたいフリマアプリがある場合、こちらでチェックを入れておきましょう。

【価格】

通知をもらいたい下限価格と上限価格を設定しましょう。

低い価格で出品されるほど購入側としてはありがたいので 0 円でもいいのですが、今回のような関係のない関連商品(充電器 やイヤホンなど)もアラート通知きてしまいそうな商品の場合は、下限価格を多少上げておきましょう。

下限価格を 3,000円

上限価格を 16,000円 で設定します。

仕入れ対象となるギリギリの価格を上限価格としましょう。

今回設定した ipod classic 160GB の相場は 20000 円弱なので、Amazon 手数料と自分の利益を考えて 16000 円に設定しました。

これでアラート条件の設定は終わりなのでプレビューをクリックします。

するとプレビューで、先ほどの条件で 1 日にどのぐらいの出品があるのか教えてくれます。

これがあまりにも通知が来ないような設定だと、もう一度設定を見直すのもありですね。

最後にこれで OK をクリックすればアラートの設定の完了です。

あとはこの繰り返しでどんどん通知をもらえるように商品リストを構築していきましょう。

アラート設定を上手く活用するためのポイント

アラート設定のやり方は非常に簡単で 10000 件まで商品を登録出来るので、どんどん登録したいところ。

しかし、アラート設定をするうえでの注意点がいくつかあります。

ライバルが多い商品は出来るだけ登録しない

利益の取れる商品でもライバルが多い商品だと、「通知をもらってフリマアプリで購入しようと思ったらすでに買われていた」という状況になりかねません。

人気商品ばかりアラート登録するとなかなか購入出来ないことが多いので、ライバルが多すぎる商品は出来るだけ避けましょう。

Amazonとの価格差を考えてアラート登録をする

フリマアプリで仕入れた商品は基本的に Amazon で販売するので当然ながら Amazon とフリマアプリで価格差がある商品を狙わなければいけません。

価格差がない商品ばかり登録していると、登録数は多いのに全く通知が来ない状況になってしまうので Amazon よりも相場が安い商品をターゲットにしましょう。

除外ワードはしっかり設定する

除外ワードは必ず活用しましょう。

活用しなかった場合、全く無関係の商品だったり、関連商品が大量に通知される可能性があります。

除外ワードをしっかり設定するということは 1 商品 1 商品、 アラートの質を高めるということです。

質を高めれば購入できる確率は確実に上がります。

面倒くさいかも知れませんが除外ワードはしっかり活用してください。

とにかく数で勝負

アラート設定は 10000 件まで登録が可能。

とにかく沢山の通知をもらうため、たくさんの商品を購入するためにはどれだけ商品数を登録できるかが 1 番大切です。

リスト構築はどれだけ商品リストを持っているかが鍵です。

とにかくはじめのうちは仕入れることより、リスト構築して仕入れするための土台を固めることを優先してください。

リピート商品を狙う

フリマアプリはリピート商品がかなり仕入れしやすいです。

特に消耗品が狙い目ですね。

消耗品とは主に食品・サプリメント・シャンプーなどが当てはまります。

なぜ消耗品が安くなるかというと、 まとめ買いや定期購入しているお客さんが 買いすぎてしまった商品や余った商品をフリマアプリなどに出品するからです。

食品・ドラッグストアカテゴリーは実際にリピート仕入れできる商品が多いです。

なのでフリマウォッチのリスト構築はまず食品・ドラッグストアの商品をメインにアラート構築してみましょう。

おわりに

今回の記事はいかがでしたか?

フリマウォッチを活用することでリストという資産を構築することが出来るのでまだ使っていない人は今回の記事を参考に着実に構築していってくださいね!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください